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夜回りなう 記者の日常

所縁のある沖縄問題をはじめ、記者生活の内情、読書日記などを綴っていきたいと思います。リクエストあれば、ツイッター(@dicamai)まで。

『学びを結果に変える アウトプット大全』

今回の読書はこちら。



たまにこういう本を読みたくなるんですよね。沖縄本を読みまくっているものの、イマイチ定着が悪いというか、勉強効率を上げたいなあという思いもあり。

印象深かった話はざっくりと以下の通り。

・情報は脳の海馬に仮保存(2ー4週間)、その間に何度も使われると重要情報として長期間保存される。
→読書、ノートに書き出し、ブログ、みたいなサイクルが作れると良いかも。

・ザイオンス効果=雑談は内容よりも回数が重要
→記者として、重要な情報源とは短時間でもこまめに会えば効果有り??

・落書きは記憶力を高める=思考する頭、鉛筆を持つ手、落書きを見る目
・文字よりも絵は圧倒的に記憶に残りやすい
→やっぱりツイートは画像付きが吉。記者会見でカタカタとPCでメモ打ちしても記憶に残らないけど、ペンでメモ取ると記憶に残る気はする。

・人間の脳が同時に処理できるのは3つ程度=脳の棚卸しが必要(メモに書き出すことで脳のトレイを空に)
→情報は積極的に外に出す、書き出す、つぶやく

・ぼーっとした時間と、何かをひらめくときの脳の状態はほぼ同じ=ぼーっとするリラックスタイムを大切に
→風呂にはスマホとかタブレットは持ち込まない方が良いのかな

・人に教えることで自分の知識が整理される→講師のチャンスは積極的に受けるべき
→いまも割と機会はあるが、確かに外部に発信するときは抱え込むより遥かに高いレベルの理解度が求められる。

・プロのチェスプレイヤーが5秒で考えた手と、30分後じっくり考えた後に導き出した手は8割方同じ答えに=直感は重要、迷ったときは直感を大事に
→直感に頼った人生を送ってたら、今ごろ会社辞めてるな笑。

・怒りっぽい人は心筋梗塞やらのリスクが2倍以上=長生きしたけりゃ怒りと上手につきあう
→他社にイライラするのもほどほどにします

箇条書きなのにやたらと長くなってしまいました。なんとなく聞いた事のある話も多かったけど、さすが精神科医の著者が書いただけあって、経験だけでなく実験結果など科学的根拠が併記してあって説得力があった。

こういうのも参考にしつつ、沖縄のことを学び続けたいなと。
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