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白夜と自殺

太陽の光が自殺を誘う!?

http://news.nationalgeographic.com/news/2009/05/090508-sunlight-suicide.html

前々回の日記で「次回は白夜と~」みたいな告知をしていたのに無視してすみません。ドナルドに負けました。

今回書きます。

最近大学のころの友人と「映画」について話していると、

話が「引きこもり」におよび、「読書をしろという掛け声が、人生に疑問を持つ人間を増やしてしまった。考えないほうがいいことを考えるやつが増えて、結果外に出る必要性を感じなくなってしまったんだ(働く意味を考えてしまうと、働くのをやめたくなる、みたいな)!」なんて乱暴な仮説が飛び交いました。

そんな中、私が提示したのは昔聴いたことがあるような話を思い出しつつ、「都会では夜の暗さに恐怖して闇を消そうと努力するけど、明るいところでずっと過ごす人間は、になりやすく、自殺しやすい。したがって白夜の国では自殺率が高い」という仮説(ほんの少しの記憶を根拠にしたので、仮説と言うより予測ですね)。白夜とは、夜になっても太陽が沈まない現象のことです。北極南極あたり、北欧などで夏場に見られる現象ですね。



体内に埋め込まれた「朝は起きて夜寝る」というメカニズムは人類固有のもので、いくら小さいころから白夜国家で暮らす人間でも抗えない。のではないか、というところです。


その後もみんなで話が盛り上がったのですが、気になった私は国別自殺率の順位を調べてみました。

するとhttp://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html
うん。ぜんぜん北欧国の自殺率高くない笑。

昔スウェーデンは自殺が多い、とか聞いた気がするんだけどなぁ。


そう思いながら、粘って検索を続けていると、出てきたのがトップのnational geographicの記事です。

英語ですみません。

要は、研究者によるとグリーンランドでは自殺の80%が白夜の時期に起こるというのです!!

これは私の予想当たってると言えるのではないか。

と思ったら、結論は「寝ないと体に悪いよ」という話。


ああ、もっとこう「夜を奪われた私たちは、夜の報復を受けている」みたいな意味分からないけど渋い言葉で締めたかったのですが。残念。

しかし、何か光に晒されていると、精神衛生上おかしくなるような気がするのですが。というより躁になりそうな。


友人との話では、「1週間閉所(無地でなにもない部屋)に閉じ込められた人間は狂う」「表情をみせず、声もかけずに赤ん坊を育てるとその赤ん坊は死ぬ」など昔聞いたことのある都市伝説的なもので盛り上がりました。

ちなみに、友人のお勧め映画は韓国映画の「母なる証明」だそうです。みなさん見てみてください。


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