FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真摯に誠実に遊び働く

「人生の2時間をあずかっているのだから、絶対に幸せにしないといけない」


最近は、参院選挙投開票に向け、日々の事務的作業と原稿執筆、読書、このようにブログ執筆と、自分としては快適な日々を過ごしている。

社会人になって、短い貴重な時間を使っているからこそ思うのは、自分の時間のことよりも「相手の時間」のことについてだ。

暫く会えないであろう人、ほとんど暇がない人。貴重な時間を使わせてもらっていることへの感謝とでも言おうか。

冒頭の一文は、ジャズピアニストである上原ひろみさんの一言だ。

Another MindAnother Mind
(2003/04/22)
Hiromi

商品詳細を見る


ここまで考えなくても、と思うところだが、これでこそプロなのだろう。

自分の時間を貴重に、且つ最大限に使っているからこそ他人の時間に対しても真摯であることができるのだと思う。


時間について、佐藤優は「伸縮する」と言う。時間は当人の意識次第で濃密にもなるし、だらだらとしたものにもなる。要はメリハリをつけて集中力をつけるということだ。
彼は食事の際に仕事はせず、且つ夕食後には2時間程度のリラックスタイムを確保するらしい。そうすることで残りの仕事時間を有効に使うことができるという。


思いっきり遊ぶことは、充実した仕事を生む。逆も然り。
どちらもおろそかにするなかれ。つってね。
関連記事

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。